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2013.01.29 Tuesday

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私ったら、しあわせだしぃ〜!!笑

2012.05.05 Saturday 02:33
【Afsluitdijk】

カタカナ表記をすると、アフスラウトデイクになるのかな?
オランダの北に位置し、アイセル湖と北海との間を仕切る為に造られた、巨大な堤防です。
出発地点の町からフリースランドまで、一直線につながる堤防です。

私とこの堤防の出逢いは、去年の夏。
スキポールから日本へ帰る飛行機に乗った私は、いつもの通り、迷わず窓際の席を選択。
その日は、非常に天気がよく、雲ひとつない晴天でした。
スキポール出発直後、海が見えたので、「わ〜、きれい♡」と景色を楽しんでいると…

突然、海の上にぴーーーーーーーーーーーーーーっと定規でひかれたような、きれいな線が見えたのです。
その光景があまりにも美しく、ぽーーーっと見とれてしまいました。


バイク好きな学生が、そういえば以前、一番好きな道路を教えてくれたことがあり、
それが確か、アムスより北にあるところだったような・・・・??
と思い出した私は、日本に帰国してから、すぐに調べました。


それが、Afsluitdijkです。







きれいでしょ?











【Dijk】

今回の旅では、一人の学生のご両親にたくさんお世話になりました。
ヤンさんとリディアさん。
パパは、とっても物知りで、何を聞いてもすぐに答えてくれます。
まさに、歩くウィキペディア!
ママも、負けず劣らず物知りで、色々なことを教えてくれました。

その中でも印象的だったのが、Dijkの話。


オランダの国名は、各国の言語で「低い国」という意味になっているそうです。
まさにその通り。
海抜より低い所が、非常にたくさんあります!
200年以上前の地図を見ると、オランダの国土は、今よりずっとずっと小さかったというのが分かります。
では、どうやって国土を広げたのか・・・。
その理由が、Dijkです。


海の水が入って来ないように、堤防を作ったのです。
「オランダの国土は、オランダ人が造った」
その通りです!










【Enkhuizen】

2日目は、みんなでEnkhuizenという町にある、Zuiderzee museumへ行きました。
ここは、ただの博物館ではありません!
かつてのオランダの街並を、忠実に再現した、屋外にある博物館なのです。
漁師町・民家・牧場・鍛冶屋・薬局・学校など、100年以上前のオランダの生活を見ることができます。







もちろん、当時の服を着て働いているスタッフの方々もいるのですが・・・
この方々、なんと!当時の人の気持ちになりきって接客するんです!笑








ここは、ノーマークだった場所だったのですが、大満足♡









【ふたり】

今回の旅を計画してくれた、TくんとMたん。
やさしくて、素直な心を持つ2人といると、私も自然と素直になれる。
2人が入学してから約1年半。
ほぼ毎日、学校で会い、会えば立ち話をする私たち。
私の帰国を知った彼らがくれた一言は、
「毎朝、会うのを楽しみにしてたんですよ・・・」





今回の旅で一番うれしかったのは、SHYなMたんが、たくさん話してくれたこと!
誰かが近くにいると、オランダ語であっても、あまり喋らない彼。
私が去年、彼のクラスを受け持っていた時も、先頭に立って発言するような人ではありませんでした。
ただ、文法のルールなどの知識は、だれよりも正確にインプットされている彼。
書かせたら、素晴らしいものを書いて来ます!
だから、ぜひ話してほしい… 彼と会話したい… 会話を楽しんでもらいたい…
私自身、外国語での会話が苦手で、人の前になると緊張してしまうので、彼の気持ちは痛いほど分かります。
なので、まずは一人の日本人として、私と話すことに慣れてもらおう…!とずっと思っていました。
そして半年後、ようやく私に慣れた彼…!!

今となっては、悪いジョーダンを言い合う関係です…♡笑
今回の旅も、まあ、ほぼジョーダンばかりでしたが、たのしくおしゃべりできました。
うれしそうなMたんの顔を見られたことが、一番うれしかった!!







そして帰り道。
Tくんが、お父さんの話を始めました。

ある日、SchagenからMaastrichtへ帰る日、実家のリビングに荷物を置いたまま、
もう一度、2階にある自室へ物を取りに行ったことがあるそうです。
そして、Maastrichtの下宿へ着いたTくんが、荷物を開けると・・・
入れた覚えのない食糧が、たくさん入っていたそうです・・・!!!

「お父さんからの、ほんの気持ちだったんです…!」


私の胸は、きゅーーーーーーーん♡と、熱くなりました。
家族って、素晴らしい。あたたかい。







Utrecht駅で、2人とはお別れ。
乗り換え時間が2分しかなかった彼らは、大急ぎで次の電車へ。
私が自分の家へ着くのは、夜11時頃だろうと予想されていました。
2人を見送る私。
すると、ふとMたんが・・・
「家に着いたら、SMSしてください!」と。

そういう気遣い、私もできるようになりたいな・・・♡







正直な話、おじいちゃん・おばあちゃんになっても、3人でおしゃべりできたらな〜♡
というのが、私の密かな願いでもあります。

この2人に逢えて、本当によかった。






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Koninginnedag - Queen's day - in Amsterdam

2012.05.05 Saturday 01:43
日本にゴールデンウィークがあるように、ここオランダにもmeivakantieという休みがあります。




【4月30日 Queen's day(女王の日)】
 
 今の女王様・ベアトリックス女王のお母様だったか、お婆様にあたる方のお誕生日だそうです。
 日本でいう、天皇誕生日的な意味合いかな。

 この日、この国はオランダ王国の色・オレンジ一色になります!
 みんなオレンジのシャツやアクセサリーなどを身にまとい、ビール片手に街へ繰り出します。
 フリーマーケットやライブが各地で行われ、どこもかしこも大盛り上がり。

 今年は、アムスに住んでいる友達の誘いを受けて、オランダ5年目にして、初のQueen's day in A'dam!!


 運河沿いには、オレンジの服を着た人がごった返し、
 運河の上には、パーティ船が所狭しと行き交い、まさに 船の渋滞!!

 道路の上には、ビールの空き缶やコップ、紙皿、ごみの山!!


 友達曰く、「これぞ、オランダのQueen's day!」だそうです♡
 2年前のサッカーワールドカップの準優勝パレードを思い出しました。












 夜も暗くなって来ると、徐々に警察官の数が増え・・・
 同時に、ケンカを目撃する回数も増え・・・
 アジア人の女子4人で歩いていると、行く手を阻まれること、数十回・・・
 「ニーハオ!」と笑いながら声をかけられること、数十回・・・


 
 若い人は、ちょーーーっとハメを外しすぎてしまう人もいるようですが。
 普段、真面目な顔してオフィスワークをしているお父様方・奥様方が、
 みんな陽気にガハハと笑いながら、盛り上がっている様子を見ると、
 本当に素敵な国だな〜と思わないではいられません!!








 休日を、思う存分楽しむ!
 それを、私はオランダという国から学ばせてもらったように思います。

 
 
 




 Queen's nightとQueen's dayの2日間、アムス市内を歩き回りました。
 今まで、何度もアムスには行ったけれど、あまりいい印象ではなかった・・・というのが正直なところ。
 ただし!
 今回の旅で、大きくそのイメージが変わることに。

 「THE アムス」とも言うべき、運河沿いに建ち並ぶ、オランダ的な建築の数々。
 オランダの首都だけあって、何でも手に入る、便利さ。
 今まで、都会に住んだことのない私にとっては、若干うらやましくなるような生活でした。
 一度でいいから、住んでみたい…♡


 やっぱりオランダ、大好きです♡
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ちょこっと チェコへ ひとっ飛び。 ぷら〜っと プラハを 歩きました。

2012.04.15 Sunday 07:13
お兄ちゃん、初の海外旅行!
イースター休暇もあり、私も4連休になったので、兄と姉とチェコ・プラハへひとっ飛び!




【旅の思い出 その1:ホテルに頼んでおいた、ピックアップのタクシー】

去年の今ぐらいの時期に、後輩と4人でハンガリーを訪れた。
英語が通じず、どこへ行ってもハンガリー語で説明された。
最終日、駅員さんに「あんびりーばぶる つーりすと!」と怒られた…笑



チェコは、どんな国なんだろう?
何も下調べせずに向かう、私たち3人。
英語が通じるのかどうかも分からなかったけれど、それはそれで面白い。

そしてプラハの空港。
到着ロビーを出ると、私の名前を書いた看板を持っているおじさんが・・・!!
タクシーに乗り、30分ほどかけて滞在予定のホテルへ。
ほぼ会話はゼロだったが、到着寸前になり、おじさんが一生懸命何かを語り始めた。





どうしよう・・・
おじさん、一生懸命なんだけど・・・全部チェコ語だよーーーーーー!!涙


ぽっかーーーーーーん・・・という顔で聞いていると、最後の最後に、
「understand?」という一言が!!
その一瞬で、今までの会話が全て英語だったことに気づいた。
ごめんよ、おじさん。





その後も、一生懸命何かを語るおじさん。
「なんちゃらかんちゃら・・・fixed price・・・なんちゃらかんちゃら・・・taxi」
「なんちゃらかんちゃら・・・pickpockets・・・なんちゃらかんちゃら・・・careful」

“このホテルから頼まれたタクシーは、値段が決まっているので、その金額を払ってね。”
“街中には、スリが多いから、気をつけるんだよ。”
・・・と、言ってくれていたはず!(だと思う事にします。)






でも、英語が通じなかったのは、このときだけ。
ホテル・レストラン・道行く人・チケット売り場など、コミュニケーションに困ることはなかった。
ありがたやー、ありがたや。








【旅の思い出 その2:チェコ語】

同じアルファベットを使っていても、こうも違うものか!
母音の上に付けられる、様々な種類の記号。
ガイドブックのカタカナ表記と照らし合わせ、発音を予想。

いや〜、おもしろい!















【旅の思い出 その3:パズー】

プラハのマルクト広場にあたる場所にある、有名な時計塔。
その塔の上には、展望台のような場所がある。




時計の長針が12の位置に来ると、必ずそこに現れる少年がいる。
その少年の手には、トランペットが・・・!!

そして、少年は徐に演奏を始める。
街中に響き渡る、チェコの国歌。
塔の下を歩く人は、誰もが足を止め、その音色に耳を傾ける。
そして、30秒ほどの演奏が終わると、広場全体からわき上がる「BRAVO!!」という歓声。
毎時間、その少年の演奏を楽しみに、広場にはお客さんが集まって来る。
夜景のきれいな夜になると、その数は半端じゃない。
もう誰も歩き進めないくらい、多くの人が少年の登場を待っている。


まさにパズー。
いい仕事、してますな〜。
チェコに行くなら、あの音色を聞き逃すわけには、いきませんな。










【旅の思い出 その4:街並】

中世の街並が、そのまま残っているような街だった。
色々な街へ旅行に行ったけど、これほどまでに目で満足感を覚えた街は、久しぶりだった。





無理矢理、古いものを残しておくことには、様々な議論があって然るべきだとは思うけれど、
時には重要なことだと思う。こと観光業に関して言えば、そのメリットは高い。
観光客は、どこの国でも見られるような、近代的な生活が見たくて、その地を訪れるわけではない。
例えば、京都へ来る観光客だったら、お寺や神社が街中に点在し、
着物を来た日本人が、上品に歩いている・・・。
そんな光景が、もしかしたら見られるかもしれない・・・と思って、
わざわざ日本まで来てくれる。
けれど、京都へ着いてみると、意外にも近代的なビルが建ち並び、
着物を来た人なんて、全然見かけない。

ある人は、古さと新しさが融合しているのを見るのが好き!とも言う。
日本は、そういう面では、どちらの面も見られて、それはそれで面白いと思う。
ただ、このまま新しさだけを追求していくと、古さの部分が隠れてしまいそうで、それがこわい。

なんちゃら遺産に登録して、その場を保存すれば、そこで生活する人々の生活が変わってしまう。
それは考えなければならない問題だと思う。

けれど、こういう古き良き街並を残しておくことに関しては、私はアリだと思う。
チェコを歩いて、そんなことを考えた。













まさか、兄弟で海外旅行ができる日が来るなんて、考えた事もなかった。
お兄ちゃんをヨーロッパへ送ってくれた両親に、感謝。
家族全員で海外・・・というのは、できそうにないけれど、
今年の夏は、家族全員でちょっと遠出がしたいな。








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Malaga

2012.02.20 Monday 08:03
人生観が変わった旅。
スペイン・マラガ1週間の小旅行。










午前中。
学校へ行く姉を見送ったあとは
ベランダでお勉強。
  

海が見える町
海が見える部屋


ぽかぽかと
太陽の光に包まれるベランダ

驚くほど捗る 仕事!w

ハート だいすき スローライフ ハート













遅めのお昼ご飯
ビーチに面したレストラン
3時過ぎ
がっつりと食事をとる 地元の人
お仕事は?


そうか。
これが噂の シエスタか!





かなり遅めの晩ご飯
どこのお店もメニューが違う。

オランダとの大きな違い…w
食生活の充実!!あ〜、久々。














スペイン・マラガ
1年のうち、300日は晴れるという。


それまで
一度たりとも
文句を言おうとすら思わなかった…オランダの天気。




ここへ来て初めて
「あおぞら」のありがたさに気づいた。





あったかい。
心が大きくなった気分。
なんだか、とってもリラックス。



よし、決めた。
今度住む所を選べるとしたら
海の見える町にしよう。













スペイン・マラガ 小旅行。
一人の商社マンに出会った。


堂々としていて
自信に満ちている。
それでいて親しみやすい。
私が人事部だったら
即採用!
いや、誰が人事部でも
即採用!になるであろう、そんな人。



私もこういう人間になりたい
そう思った。



この時期に
こういう人に出会い
こんな風に学ばせてもらえたことに



大感謝。



















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エクアドル −年越し−

2012.01.15 Sunday 23:29
エクの年越しは、凄まじかった…!!


<衣装>
エクアドルでは、大晦日の日は家族でパーティをする。
私がお世話になっていた家では、妹さんの家に親戚の方がみんな集まり、一人一品料理を作って持ち寄り、食事会をするのが毎年の決まりらしい。
そして、この家にはドレスコードが……!! 「おしゃれな服を着る」こと……!!
男性はシャツ、女性はドレスかワンピースで、みんなドレスアップするのが流儀らしい。
(知らなかったーーーーーーーーーーー!!笑)







<大晦日 午前中の過ごし方>
大晦日は、夜のパーティの為に、一日中準備をしなければならない。
とにかく、料理が大変!
手の込んだ、おいしい料理を作るべく、みんなで料理。
この日は、仕事熱心なパパもママもお休み。料理に参戦!
かと思いきや・・・・・
リビングにあるステレオに、おもむろに近づくパパ。
“BGMかな?”と思っていると、その瞬間…大音量で軽快なサルサの音が…♩♬
すると、さっきまでキッチンで指示を飛ばしながら、真剣に料理していたママが、
踊りながらリビングへ…!!
そして、パパとママが踊り始めた〜!!






あ、あれ・・・?りょ、りょうり・・・・?? えええええ!!笑



という私達の心配をよそに、パパは新しいCDを探しに部屋へ。
そして、パパの代わりに長男登場!
長男とママが、めーーーーーーーーーーーっちゃかっこよくサルサを踊り始めた!!



なんだ、この家!笑
みんなダンスうますぎっ!!



料理を2分したら、10分ダンス。また料理に2分、ダンスに10分。
この繰り返し。
でも何とか、夕方までに料理は完成w





<大晦日 カウントダウン>
みんなが家に集まり、食事が終わると…… みんなでそれぞれのAno Viejoを持って外へ!
大きな道路の真ん中に向かって、みんなで歩き始める。
そして道路に着くと、道路の真ん中には既に100体以上のAno Viejoが積み上げられていた。
しかもそれぞれの人形のあちこちに、手持ち花火が刺さっている…!!

11時50分過ぎ。いよいよ点火。
誰かがそのAno Viejoの山に火をつけると、紙でできたAno Viejoはものすごい音を立てて、燃え始める。
しかも、花火も一斉に燃え始める。 
まさに、爆発!!w



そして、Ano Viejoに火が付くと、人だかりのすぐ横で、打ち上げ花火をあげ始める人が。
あんなすぐ近くで花火あげて、大丈夫!?という位、すぐ近くで花火をするみなさん。
そして、全てのAno Viejoに火がついた頃、どこからともなく、10秒のカウントダウンスタート!!


1月1日になった瞬間は、ハグの嵐。
そして、長女から手渡された、1つのビニール袋。
「この中には、12粒の葡萄が入ってるの。
 “1月、私は○○します!”と、それぞれの月の抱負を唱えながら食べてね!」
この12粒のぶどうを食べるというのが、伝統的なエクの年越しらしい。


12粒食べた後は、そそくさと帰宅。
“あら、意外とあっさりしてるな〜!と”と思っていると…長女に、
「お楽しみは、これからよ!w」と言われた……!なに?!?!



家に着くと、玄関には無数のスーツケースが並べられていた。
一人一つ、そのスーツケースを持ち、そのまま町内を一周。


この行為には、来る年にたくさんの旅行へ行き、いい思い出が作れますように、という願いがこめられているらしい。
おもしろい習慣だ!
私は12歳のホアニートと一緒に歩いたのだが、道中ずっと、ジェントルマンホアニートが、
「ホアニートエアラインをご利用いただき、誠にありがとうございます。
 当機は予定通りグアヤキル空港を出発し、まもなくロンドンに到着する予定です。」
など、アナウンスを付けながら、一緒に世界旅行をしてくれた!w







<1月1日>
ベレンの言う通り…… 祭りは、これからが本番だった!!

結論から言うと、朝3時まで大人も子どもも、みんなで踊り狂う…!!笑
子どもたちも、この日だけは、何時まで起きててもいいらしい。
サルサのステップが上手なみなさんは、それはそれはかっこよく踊ってました♬♩




次の日には、ヨーロッパへ向かう飛行機に乗ってしまうなんて、
信じられないくらい、楽しい年越しでした。
またいつか、こんな風にみんなと過ごせたらいいな…♥





<おまけw>
1月1日の朝は、みーーーーんな12時頃起床。
どこへ行くでもなく、の〜んびりと元日を過ごしました。

夜は、長男と長女と私と姉という、この旅行で最高のタッグを組んだ4人組が集結!
みんなで写真を見て、これまでの旅行を振り返り、思い出を語りました。
すると… ベレンが徐に、Google translatorで日本語の文を作り始めました!w
これがまた… 最高に笑える翻訳で…ww
私も負けじと、スペイン語で対抗したかったので、バイロン兄さんを味方につけ、
みんなで対決!!




ビール飲んだり、変なスペイン語教えてもらったり…… 史上最高に楽しい元日となりました!!
ありがとう、みんな♥






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エクアドル −驚き−

2012.01.15 Sunday 15:21
 エクアドル旅行。初の南米。毎日が驚きの連続だった。



<貧富の差>
私がお世話になっていたのは、ビバリーヒルズのような高級住宅街の一角。
入り口には警備員が常時警備にあたり、ゲートにはセキュリティーの為のカードリーダーもある。
このビバリーヒルズ内にある車は、日本車やドイツ車など、高級な車ばかり。
しかし、そこを一歩出て、1分も歩くと…そこには、全く違う世界が広がっていた。


長い時間、そこで暮らしているのが、一目見て分かるような、石造りの建物が並ぶ。





どこの家の前にも、椅子が並べられ、朝から晩までそこに座り、そこでお菓子や水を売って生計をたてている。
子どもたちも、ペットボトルやお菓子が入った袋を両手にぶら下げ、
猛スピードで走る車の間を歩き、信号で車が止まった瞬間に、
車の窓越しに「水買ってください!」と商売を始める。
夜10時過ぎになっても、そういう光景が続く。
ビニール袋にアメリカンチェリーがびっしり入っていても、たったの1ドル。
おいしいパン生地のお菓子も、袋1つ1ドル。
「スーパーで買うより、安いからね!」と、お世話になったパパやママはよく買っていた。

商品を売るだけじゃない。
10歳位の少年たちが、車が信号待ちをしている3分間だけ、道路の真ん中で大道芸をする。
そして、信号が変わる直前に車と車の間を歩き、お金を集める。



また、時にはバラを売っている親子も見かけた。
朝、その道を車で通ったときは、私と同じ位の年齢の夫婦が、中央分離帯の所で、バラの一輪挿しをきれいに包装しているのを目撃した。
夜、再びその道を通ると、今度はその夫婦が、生まれたての赤ん坊を抱えながら、
車の間を歩き、バラを売っていた。
この生まれたての赤ん坊は、一日中砂埃の中で生活していたのかな……。





教育も同じ。
両親の収入の差が、子どもたちの教育の格差を広げているという状況を、目の当たりにした。
私がお世話になった家族とその親戚のご家族の子どもたちは、10歳ですでに英語がぺらぺら! アメリカ人の子も太鼓判を押すくらい、上手。
ところが、街に一歩出てみると、学校に行っていない子もいる。
英語が話せる人なんて、誰もいなかった。
別に英語は話せなくてもいいのだが、
同じような年齢でも、ここまで教育の格差があるという現状に、ただただ驚いた。




子どもたちの生活の格差は、何も教育だけではない。
私がお世話になっていた家で、家事全般をしてくれていたのは、私と2歳しか違わない女性だった。
彼女は、15歳で子どもを産み、それからずっと働きながら子育てをしている。
また、親戚の方の家には、住み込みのベビーシッターがいた。
親戚の方の家には、10歳〜1歳まで、4人のお子さんがいた。
その1歳のお子さんのお世話をする係として雇われていたのが、なんと17歳の少女!!
みんなで外食にでかけても、その子はご飯も食べずに、1歳の子のお守りをしていた。
姉曰く、お手伝いさんと家の人は、同じ場所でご飯は食べない決まりらしい。
10年前は、それこそお手伝いさんは、床に座って、部屋の隅で食事をしていたそうだ。
今は、違う時間帯に、違う部屋で食べているだけで、床で食事をとっているわけではなかったが、それでも私にとっては驚きだった。




これから先、この生活の格差がどのように縮まっていくのか、見ていきたいな。
そんな風に思った。
その要になるのは、おそらく今の若者たち。 
エクの現状・未来について、どんな風に考えているのか… なんて、ただの観光客の私には聞けませんでしたが。興味あるなー。



10年以上前から毎年、ここを訪れているアメリカ人女性にも話を聞いた。
「初めて来たときと比べて、今のエクは結構変わったと思う?」と聞くと、
「そりゃ〜ね!カバン持って歩けるようになったのは、大きいわよ!笑 
 かなり安全になったと思うよ。ケータイもあるし。便利な世の中になったわよね。」
と、言っていた。








<トイレ>
これは姉から聞いていて、心していたことですが……笑
エクでは、トイレに紙を流してはいけません!
トイレの隣にあるゴミ箱に、紙を入れます。
写真はありません、もちろん…w





<シャワー>
これは…たぶんどこの家でもそうだと思いますが。
お湯は出ません! 常に水浴びです。
でも、基本暑いので、水くらい冷たいシャワーのほうが、ちょうどいい!!





<スーパー>
グアヤキルのSUPER MAXIだったっけな?巨大スーパーへ行ったときのこと。
あまりのサービスの良さに、衝撃を覚えました…。

ヨーロッパのスーパーは、レジの方が椅子にどっしり座り、
お客さんがコンベアーの上に並べた商品を、ただレジに通し、
お客の目も見ずに、「○○ユーロ!!」と言うという…… 強気なレジが普通ですが!笑

エクのレジの方は、笑顔を絶やさず、お客さんが間違えて商品を持って来てしまったら、
同僚の人に電話して、正しい商品を持って来てくれる。
そして何よりも驚きだったのが… レジの隣に立っていた人!
この人は、すごい。
レジに通された商品を、片っ端から全て、買い物袋に詰めてくれます。
そして、カートに全て載せ、お客さんと一緒に、お客さんの車まで運んでくれます。
もちろんチップは渡すのですが、それにしても…すごいサービス!!
これも雇用確保の一つなのかと思いますが、いや〜驚いた!!

驚きのあまり、思わずその店員さんと写真を一枚。


すると、長男と長女に「あら!タイプなの?あの人!笑」と一日中言われ続ける事に…涙






<バス>
姉が10年前にいたときは、バスこそあれど、バス停はなかったそうです。
「じゃ、どうやって乗るんだ!?」と思ったら……
道端に立ち、バスが来たら、手を振る。そうすると、バスが止まってくれたのだそうです。

ところが……
10年後、バス停が街のあちこちにできていました!!
が、しかーーーーーーーーーーーーし!!!!!! 
誰もバス停にいない。しかも、バスもバス停で止まらない…。
バス停が出来た今も、街の人々は、道端で手を振り、乗りたい場所から降りたい場所まで、自由にバスに乗っているのです!笑
しかも、どこで人が手を振ってくるか分からないので、
バスの運転手さんも、バスの入り口のドアを開けっ放しにして走る!!
時刻表なんて、あってないようなものです。
あちこちにバスが走っていて、どのバスも満員御礼。









<美容室>
オランダでも、髪を切るのを躊躇っていた私でしたが……
何も知らないエクで、とうとう美容室へ行き、髪を切ってきましたーーーー!笑

エクの美容室は、おそろしくハイスピード。
15分もしないうちに、全てのサービスが終了。
“髪をすく”という考え方は、どうやら無いようでしたが……w
それでも、腕は確か。とてもいい髪型にしてくれました!ありがとう、お兄さん。
みんなにも、「いいじゃん!若く見えるよw」と褒められ?ました。
ただその後、みんなに言われて気付いたのですが…
顔と肩に、大量の髪の毛が付いていました。お兄さん、とってくれなかったんかーーーい!涙
お手伝いさんに、「出掛ける前に、シャワー浴びたほうがいいわよ」と言われるほど。

でも、いい経験でした。






<虫 グリージョ!>
かなり蒸し暑いエク。日本の夏と同じような気候です。
まあ当然、予想はしていたことですが……見た事も無いような虫に遭遇できます。
この雨期の季節、とにかく多いのが…グリージョ!!巨大羽付きコオロギ!!涙
とにかくデカい。しかも羽付きだから、厄介…>_<
子どもたちもみんな、このグリージョだけは大嫌いらしく、発見する度に、
「おにいいいいいちゃあああーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!涙」のコーラス。
「また〜?!」と言いながらも、手でいとも簡単に捕まえてしまう、お兄ちゃん…尊敬!w
このグリージョは、光に集まるので、夜、車の窓を開けたら終わり…
気付いた頃には、目の前にいます。。。。。。ぎゃーーーーーーー!!恐ろしい。






<飲み物>
南米なので、もっとたくさんコーヒーを飲むのかと思いきや…全然飲まない!
食事の時には、必ずフレッシュな100%絞りたてフルーツジュースが並ぶ。
どこの家庭でも、必ず自分で作るらしい。
なので、ジュースの紙パックなどは、あまり家には置いていない。
スイカやオレンジ、ナランヒーヤというオレンジのような果物のジュースなど、
毎日違うジュースを出してくれた♥








毎日が驚きの連続。
朝起きると、「今日はどんな一日になるんだろ〜♬」と、楽しみで仕方がなかった。
夜は疲れきって、一瞬で爆睡モード突入。
濃い、非常に濃いいいいいいいい〜〜〜〜〜〜毎日。
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エクアドル −家族−

2012.01.15 Sunday 13:32
 エクでは、姉がお世話になっていたママの、長女の方の家でホームステイをした。

<ご両親>
パパとママは、日本でいうなら、所謂青年実業家。
文字通り、朝から晩までお仕事。
7時前には出勤し、帰宅時間は10時過ぎ。
世界一のワークシェアリング大国・オランダで仕事をしている私は、
久々にこんな生活を目の当たりにし、驚いた…!!(日本帰ったら、どうするんだ、自分!汗)
パパとママのポケットには、いつも2つのブラックベリー。
ご飯を食べていても、おしゃべりしていても、運転していても、
常にケータイのリングトーンが鳴り響く…。


ただ、これだけ働いているからこそ、ビバリーヒルズで生活できるんだろうなー。




<長女・次女・長男>
長女・次女・長男は、市で最もお金のかかる私立学校に通っている。
当然、幼い頃から高度な教育を受けている彼ら。
私が今まで出会ったスペイン語母語話者は、英語がとても上手な人でも、必ず発音に特徴があった。
(日本人の私が言うのも、何なのですが………汗)
だけど、この家庭の子どもたちは、発音はネイティブ並み!
アメリカ人の子もホームステイしていたのだが、その子も認めるほど、発音が上手。
それに驚いたのは、ポルトガル語・フランス語・ドイツ語も話せるということ。
いやーーーーーーーーーーー どうなってるんだ!?!?!?

しかも、高校を卒業するときには、盛大なパーティがあるらしい。
まあ、アメリカのプロムのような感じなのだが、女の子は必ず、ウェディングドレス張りのきれいな白いドレスを着ないといけないらしい!!
そして、学校でのパーティ、ホテルの会場でのパーティが終わると、クラスのみんなと一緒に、カリブ海の方へ旅行にでかけるのが一般的だという…。
どーいうこっちゃーーーー!!!







<長男>
長男は、私と同じくらいの年齢。
姉に言われるまでは、一切気がつかなかったが、彼はどうやら養子らしい。
姉が10年前にステイしたときには、すでにあの家で生活していたらしいが、
その時はむしろ、“お手伝いさん”的な立場で生活をしていたようだ。
私が何故気付かなかったのかというと………
彼は、みんなの「良き、頼れるお兄さん」だから!!
困った時には、下の兄弟たちが家のあちこちから「おにいちゃーーーーん!」と叫び、
お母さんも、何かあるとすぐに、「お兄ちゃん、聞いてよ」と呼ぶ。
夜、リビングで疲れきったみんなが、何をするわけでもなく、静かに座っていると、
一日働いて来たお兄ちゃんが、「はろ〜!」と元気よくドアを開ける。
すると、みんなの顔が一斉に明るくなり、疲れも忘れて、話し始める。
車の中でも、お兄ちゃんがいれば、話題は尽きない。話題どころか、笑いも尽きない!w
みんなに慕われている、まさに「お兄ちゃん」の中の「お兄ちゃん」!!

道路の真ん中で、大道芸をしたりお菓子や水を売ったりして生活している子がいれば、
必ずその子たちにお金を渡すお兄ちゃん。
お兄ちゃんとの会話は、全て私の姉か長女の子が通訳してくれたが、
誰もいないとき、私とお兄ちゃんだけになると、一生懸命英語で話してくれた。
「英語、できないんだよー涙haha!!」と笑いながらも、逃げずに話してくれた。

とにかく、めっちゃいい人!! お兄ちゃんからは、人生の勉強をさせてもらいました。





<お手伝いさん>
家事はどうなっているのかというと… 家事全般は、お手伝いさんがしてくれる。
食事の準備・家中の掃除・洗濯・アイロンがけは、お手伝いさんのお仕事。
この方がまた…料理上手!天才!
エクの料理がこんなに好きになれたのは、マリアメッチェさんのおかげ♥


(豆をしょっぱく煮た、カレーみたいなもの)


(つぶしたバナナの中にチーズを入れ、お団子にした物が入っている、スープ!極旨!)

(骨付きの鳥を煮込んだもの+甘いバナナを焼いたもの!これは…極上の旨さ!!)



毎朝起きると、彼女の子どもがリビングで寝ていて、その隣で彼女はお仕事をしていたのだが、毎朝来る子どもが違う!!
「何人、子どもいるの?」と聞くと、「8人よ」という答えが返って来た。
15歳で初めての子を産み、今では8人の子のお母さんだという。
この家のママが、そのお手伝いさんの子どもに服をプレゼントしたことがあったらしく、
その服を、大晦日の日に、うれしそうに着ていたのをよく覚えている。





<犬のお散歩>
大きい犬がいた。
その犬のお散歩も、誰かが朝早くに来て、連れて行ってくれる。








エクの家族は、本当にあたたかい。
私がお世話になっていた家のママの妹・マリーナ一家も、すぐ近くに住んでいたのだが、
その家族とここの家族は、毎日一緒に遊ぶくらい、仲がいい。





車に乗れば、みんなで一つの歌を歌い、
街へ行けば、みんな手をつないだり、腕を組んだりしながら歩く。
夜も、各自自分の部屋があるのに、必ず誰かの部屋へお泊まりに行く。
お互いのことは、何を聞いてもすぐに答えられるくらい、何でも知っている。
見ているだけでも、すごくあたたかい気持ちになった。




こんなに仲のいい、あったかい家族に出逢えたからこそ、
私の旅は、こんなにも楽しいものになったのだと思う。
出逢えてよかった! 
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エクアドル −序章−

2012.01.14 Saturday 21:02
12月24日、姉と共にマドリードからエクアドルへ出発!!
エクへ向かう飛行機に乗ったお客さんは、そのほとんどがエク人(だと思われる)。
冒険は、まさに飛行機の中から始まっていた…。

私達の席の2列ほど後ろの方が、それはそれはいびきの激しい方で…
しかも機内が消灯した瞬間に、熟睡を通り越して、爆睡モードに突入!
熟睡していた私の目覚ましとなってくれました…笑
そして驚いたのは、そんな状況に陥ったときの、エク人の行動!
通路側の人は、こぞって通路に起立!
「この音出してんのは、どいつだ!?」と捜索活動開始。
耐えきれなくなり、みんなでうろちょろ。まるで行進。
通路をみんなが歩き始めて数分たつと、あちこちで新たな友情が芽生え、盛り上がる!
通路にこんなにたくさんの人が立っているのは、初めて見ました…。
そして、爆睡モードのおじさんに負けじと、行進仲間のみなさんは、音楽で対抗。
iPodか何かのボリュームを最大にし、エクならではのサルサの音楽を大音量で聞くみなさん。
そして、一番盛り上がってたグループは…
とうとう、消灯された機内でパーティを始めてしまったのです!笑 もう爆笑…w
寝てる場合じゃありません!
驚きなのは、CAさんは何も注意しないこと。いいのか、それで!?
シートベルトは、常にお締めくださいとか、そういうの言わなくていいの!?!?笑
機内のDJと化した、ある一人の乗客のiPodの曲が一通り流された後、
今度はとうとう音楽バトル開始!w
すぐ近くに座っていた、また違う行進グループの誰かが、DJの人の音楽とは全然違う、クラブミュージックを流し始めたのです…。
どうやらエク人は、クラブの音楽よりサルサの方がお気に召したようで…
音楽バトルが勃発した3分後には、あちこちでCAを呼ぶライトが点灯。
そして、一人のCAの方が、クラブミュージックをかけていた人のもとへ行き、何かを告げると………
再び、機内にはみんなのお気に入り・サルサのリズムだけが響き始めたのです。


そしていよいよ、目的地・グアヤキル到着。
タイヤが地面に着いたのが分かった瞬間、機内は拍手喝采!
そして…驚いたのは、スタンディングオベーションが起きたことwww
機体が停止するまでは、座ってなきゃいけないんだよーーーーーーーーーーーー笑笑
待ちきれないお客さんたちは、もう…そわそわそわそわ。
停止した瞬間に、頭上の荷物戸棚を開け、出口が開くと、走って空港へ!
クリスマスだもんね。そりゃ家族に会いたいさね。


いやぁ〜…
エクに着く前から、すでに楽しかった!笑



と、安心したのも束の間、空港も一筋縄では行かなかった…。
入管のかわいいお姉さんに、「日本人なの?」と聞かれ、「これは、もしかしたら色々聞かれるかな…?」と心構えをしていると…
「私の名前、日本語で書いて♡」と言って来た。
挙げ句の果てには、同じブースにいた入管の同僚にも声をかけ、
「この人とこの人の名前も、お願い♡」と言って来たのだ。
聞かれたことと言えばそれくらいで、重要なことは特に聞かれなかった…笑



楽しすぎるよ、エクアドル…笑




そして、スーツケースも無事に受け取り、到着ロビーへ出ると………驚きの光景が!!
驚きすぎて、写真撮らなかったのが、唯一の後悔なのですが…。
到着ロビーには、家族や友人を待つ人の山が!!しかも大量。いや、大量。
あんな光景は、なでしこジャパンが帰国するときに、成田に集まった報道陣やファンを映したニュース映像でしか、見た事ありません!!
まるで自分が、ハリウッドの有名女優になったかのような感覚に陥ります。
出た瞬間に、あまりの驚きに、立ち止まってしまった私達。
すると山の一角から、「Eriko! Eriko!」と、姉を呼ぶ声が…!

この日は、姉がお世話になっていたママの次女の方とその息子(パンチョ♡)と、長女の方の息子(ハビコ♡)が迎えに来てくれました。



空港からお世話になる長女の方の家までは、車で30分くらい。
もう外は真っ暗でしたが、町の様子はよく分かりました。
ひとつ言えることは…想像とは大違い!だということ。

姉が10年前ここにいたとき、車は走っていたものの、
「これで走ってもいいの!?」と思ってしまうほど、ぼろぼろの車ばかりだったそうです。
ドアが閉まらなかったり、窓はサランラップだったり…w
ところが、2011年のグアヤキル市内を走る車は、安全そのもの。
日本車が多かったのにも、驚きました。
ただひとつ……
車は安全でも、この国で運転するのは、かなり危険です!笑
車線なんて、あって無いようなもの。 
ウィンカーも出さず、車線の真上を走り、タイミングを見計らっては、目の前の車を追い越す…。
私は、この国では一生運転できそうにありません!w




20分も車に乗っていると、それまで見ていた光景とは全く違う景色が広がっていました。
突如、アメリカのビバリーヒルズ張りの高級住宅街ばかりが広がる地域に入ったのです。
あちこちに、「なんちゃら」という名前のついた、高級住宅地が点在しています。
その住宅地に入るには、特別なカードがあり、入り口でそのカードをスキャンする必要があるそうです。
その住宅街の一つに入る、私達。
そこにある住宅は、オランダにある住宅と同じようなものでした。

長女の方の家に着くと、挨拶合戦!
オランダでは、初対面の人とはほっぺにキスしないのが普通ですが………この国では違うようです。
まあ、オランダとは違い、1度だけなので、気軽でいいのですが…w



スペイン語が一切分からない私は、
機内で姉に作ってもらった「基本スペイン語語彙ノート」を握りしめ、様子を窺っていました。
すると………
16歳のエミリーと18歳のベレンが、なななななんと!!流暢な英語で話しかけてくれたのです。
スペイン語が母語の人の英語と言えば、日本人の私が言うのもなんですが、
少し発音に特徴があるのが普通なのかな、と思っていたのですが…この2人は別!
幼い頃から、かなりいい教育を受けているらしく、英語の発音も文法も素晴らしい!!
よかった…英語勉強してて!涙



さてさて。 エクの旅 −序章− はここまで。
どんな毎日になるのかな。
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ひとり旅のすすめ。

2010.05.12 Wednesday 23:39
 
機は熟した・・・・・・


毎年恒例、春の1週間休み。
えっ??みんな、いろんなとこ行くんだねー。いいなぁー。
ん…??私、予定ないな。1週間、がっつり休める。天気よくなる。
ってことは・・・



そうだ、スイス行こー





ってなワケで、行ってまいりました、あこがれのスイス 5泊6日の旅。
あれは・・・アマちゃんだったナカジ・若干16歳の出来事。
志望校調査なるものが、配られた。。。。。
ナイ頭絞って、ちょっと考えてみた。
そこでひらめいたんだったなー。。。



そうだ、スイス留学いいなぁー




スイスに留学で来て、副専攻で日本語教育できる大学調べに走る日々。
いやぁー、アマかった・・・・・・ 現実の厳しいこと、キビしいこと。
見事、サクラ散る。。。。。。。。。トホホ



スイス。あこがれのスイス。
行くとしたら、3泊なんて短い滞在は嫌!
調べて調べて、調べまくってから、悔いの残らない旅をしなきゃ!
スイス旅行だけは、自分主体で行かないと!
んなコト考えてるうちに、ヨーロッパ生活、2年が過ぎて行きました。

それでも、スイスは・・・私のスイスは、そこに居続けてくれたんです・・・
私を待っていてくれたのかぃ?? 待たせたねー。




3回んときに、沖縄旅行して出逢った、旅仲間のみんな。
全員が全員、ひとり旅を楽しんでいた。むちゃくちゃキラキラして見えた!
そんな旅ともに憧れを抱いてから、3年。





機は熟し熟され・・・・・・とうとうやってきたぁぁあーーーーー!!!!!!




そうだ、スイス ひとり旅しよ。




                              



ひとり旅をしたからって、
自分探しの旅をしたからって、
あこがれの地を訪れたからって、
一体私の中の何が変わるって言うんだ・・・・・

たった6日間で変われる位なら、
今まで悩んでた時間は なんだったのさ・・・・・

私の中の ブラックあづさが そう叫んでました。おクチをとんがらせて。
でも・・・行ってよかった。6日間、ひとりで旅できてよかった。

そんな私がつかんだ、ひとり旅の意味。




         ひとり旅=自分と向き合う時間  
  
         ひとり旅=たいせつな人の大切さに気づくチャンス

         ひとり旅=“ひとりじゃない…”と気づく瞬間

                                  by やまんちゅ。



     


     


     

     
     


     


         


     

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水の都 Brugge♪♪

2009.12.13 Sunday 03:41
 
すっかり恒例行事となりました、するめ会
今回は、前々から計画していた、Bruggeでぇ〜す

前日、1時過ぎまでShamにいた するめ3人組。
揃いもそろって、全身から溢れ出る ”眠いんス zzz” オーラ・・・
そんな日に限って、
Londenで乗り換えなきゃならない、まさかの展開
その上、
ここぞとばかりに周ってくる、車掌さんたち・・・さっき来たっぺさー
そんな時に発揮されるのが、 THE☆日本人力 
そろそろ広辞苑の「電車」っちゅー言葉の、説明に、
【電車とは…心地よいリズムに揺られ、人の肩を借りて寝てもいいところ】
ってな感じの説明が入っても、おかしくはないんじゃないかなぁー。
するめの3人も、交互に夢の国へ旅立って行きました、とさ


そんなこんなで、3時間。
わたしにとっては、なつかしのBrugge到着
ここはぜひ、3人で来たいと思っていた場所だったから、
「2人も気に入ってくれると、いいなぁ〜・・・」と、
内心ドキドキしながら街を歩いていた、おツボーネ☆中島です。
NO PLANで来たがために、どこへ向かえばいいのかもサッパリでしたが、
まぁ、とりあえずMarktっしょーってことになり、いざ出発。
Bruggeのかわいい街並を目の当たりにした2人が、

「いいですね、ここ!」「写真撮りたくなる!」「・・・いい。」

と言ってくれるコトが、私にとってはこの上ない ごほうび でした!!





と、こんな風に書くと、いかにも中島が ”センパイ面” してきたでっ
と聞こえがちですが・・・・・・・・・ちがうんス。
どう頑張っても、”なかじま”サンは、【なかじ】の国から抜け出せないようです。
要は、「 ”ま” 抜け」っちゅーことです、はい

私が地図を持ち始めた時点で、
それはもう迷路に一歩足を踏み入れたと同じこと。
目的地はおろか、来た道すら覚えていない始末。
挙句の果てに、通ったこともない道でも、

「あぁ!ここ、見覚えあるぅ〜

と、100%勝手に、想い出の書き換え完了!!おそろしや、おそろしや。
地図大臣☆やまだ氏に全てをまかせ、ツボーネは大和の女子らしく、
3歩後ろから、おとなしゅ〜付いていきました。


すると、無事にMarktに到着。ありがとう、大臣!!
この時、すでに14時すぎ・・・。
3人のお腹のムシも、泣けないくらいの状態でした。
「ニーハオ?こんにちは!!」と話しかけてくれた陽気なウェイターさんがいる、ステキなレストランで食事をすることに。
お兄さんがサービスで出してくれたガーリックトーストは、
本気でおいしかった   
日本語メニューを出してくれたり、「おいしい??」と日本語で聞いてくれたり、何かと気を配ってくれたお兄さん。
慣れないチップ制度も、今度ばかりは活用してみよーじゃないか!!
と意気込み、レシートを見たその時・・・気づいてしまったンです・・・↓↓

       ガーリックトーストは、タダじゃない・・・・・


そりゃ、そーだ。ンな、都合のいい世界あるかいっ!!
「史上最高のガーリックトーストに出逢えた喜びを考えたら、
 こんなもん、安いっすよ!!」
と、ポジティブな発言だけを残し、チップという3文字など知らなかったかのように、するめの3人は、レストランをあとにしました・・・



本当は、鐘楼に登ったり、ボートに乗ったりしたかったのですが、
信じられないくらいの観光客の多さと、あいにくの天候のため、
カフェでの時間が一番長かったように思います・・・・・・・hehe
この日は、みんながみんな、「素」の自分でいられたんじゃないかな〜。
そう思っているのが、私だけじゃありませんように・・・







なつかしのTV番組・アニメ・音楽の話で盛り上がること、2時間。
あっちゅー間に、到着!!
それにしても・・・

      イチに努力 ニに努力 サン・シがなくて…ゴに努力

が通じるなんて・・・・・・感動ですっっ


するめ2度目のたびは、これにて終了。
結果、わかったことは・・・↓↓

  1. Bruggeはかわいい街
  2. みんなテレビっ子だった
  3. うちらが小学生だった時のテレビは、おもしろかった
  4. オタクをバカにするな!
  5. オタクの経済効果を侮るな!

っちゅーことが、わかりました

次のするめのたびは、ひょっとして・・・カッパドキアかなぁ〜





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