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miss

2010.11.14 Sunday 17:01
“おとな” ってなんだろう。

毎日仕事して
お給料稼いで
国に税金払って
新聞読んで
時事問題に関心持って
時にはビシッとスーツ着て
家族と自分のために生きる・・・

それが “おとな” の定義?





じゃ、“こども”ってなんだろう。

毎日学校行って
勉強より遊びが好きで
無邪気に友達とハシャいで
何でもないことで笑って
夜はテレビ見て
親に宿題宿題と怒られ
嫌々ながら勉強し
日付が変わる前に夢の中・・・

それが “こども” の定義?






自分の経験値が低かろうとも
それがたとえ“おとな”の意見と相違うものであろうとも
正しいことは言うべきだ。


“こども”だった私たちにそう教えてくれたのは“おとな”だった。



正しいことを主張した者に対して、
なぜ“おとな”は壁を築いたのだろう。
大いなる矛盾に気づいているのは、むしろ“おとな”の方だった。
矛盾に気づいているからこそ、
どこへ向けていいか分からない怒りの感情を、
“おとな”同士の会話で発散していたのかな。
“おとな”のクチから出てくる、皮肉たっぷりの褒め言葉。
あの日一番の“おとな”たちの笑顔だった。

無性に悲しくなって、私はオフィスを出た。








傷をなめ合っても仕方ない。
それじゃ前に進めない。
彼らが私たちに要求しているのは、そんなことじゃないはず。
クレームクレームとうるさがるけれど、
彼らの言葉は決してクレームなんかじゃない!

傷をなめ合うより、次に怪我しないための予防策を考える。
それが私たちの仕事なんじゃないだろうか。








環境が激変するまでにかかった時間、たった4カ月。
「ここにいたからこそ、“働きたい”って思えるようになりました!」
未来ある若者が、キラキラした顔でそう言ってくれたのは今年7月。
4ヶ月後の今、その若者と同年代の子が発した言葉は、



− コンナ トコロ デ ハタラキタク ナイ −




改めて、失ったものの大きさを実感した。
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おにゅーな気持ち。

2010.11.07 Sunday 12:11
新たな1年がスタートして、早2ヶ月半。
そろそろ振り返ってみようと・・・ここに決意。


今思えば、何もかもが “アタラシイ” 始まりでした。
留学生も、同僚の先生も、教科書も、生活も。
あたらしかった。
あたらしすぎました。
あたらしいことに慣れるには、多少なりとも時間が必要です。

2ヶ月半経った今、ようやく慣れた気がします・・・・・



ひとりでいる時間が多かったためか、
はたまた、起きている時間が長かったためか、
もしくは、ただ単に歳をとったためか。
理由は定かではありませんが、
色々と考えることができました。

自分の授業のこと。
自分の学生のこと。
学科全体のこと。
周囲との関係。
指導方法。
これから先のこと。

そんな中で、一番時間を費やしたこと。
周りとの情報交換。

去年までこの学校で働かれ、こんなペーペーに対しても対等に接してくださり、
多くのことをご指導してくださった、尊敬すべきS先生。
そんなS先生が学校を去る際、私に言い残していった言葉。

『 もっと周りと考えを共有していこーね
  せっかくのいいアイデアも、一人で抱えていては、もったいない。
  こんなに多くの同僚がいる、いい環境がそろっているのだから、
  色んな人の意見を聞いて、アイデアを磨いていくといいよ。
  
  そして、あなたのこれから先の仕事は、新しい先生を指導すること。
  年齢的にあなたの方が若いから、上からの指導はいけない。
  だけど、あなたのアイデアを共有するだけでも、いいアドバイスになるはず! 』


最近、S先生が私に残して言った数々の言葉を思い出しては、
実はS先生は、予言者なのでは・・・・・・・ とドギマギしております。
予言者だとすれば、すばらしい才能の持ち主です。
恐るべき的中率を誇っています。
それを生業にするのも、あるいはいい考えかもしれません。

さて……
そんなことに悩んでいる私に、twitterを通して、ステキなメッセージが届きました。
私のココロに響いた言葉。

『 Isn't that what you're paid for?
      何も知らない人に、いかに本質を説くか。
  その心遣いに、人間としての無限の奥行き・愉しみがある  』

そのとおりです。
“なんで分かってもらえないんだろう・・・”
私がすべきことは、そんな風に悩むことではなかったのでしょう。

悩むのではなく、“心遣い”を示す。
これが次の学期の、私の目標です。



人対人の関係は、常に難しい。
だから面白いのかもしれません。
諸行無常です。
たのしむべ。

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