スポンサーサイト

2013.01.29 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

category:- | by:スポンサードリンク | - | - | -

エクアドル −序章−

2012.01.14 Saturday 21:02
12月24日、姉と共にマドリードからエクアドルへ出発!!
エクへ向かう飛行機に乗ったお客さんは、そのほとんどがエク人(だと思われる)。
冒険は、まさに飛行機の中から始まっていた…。

私達の席の2列ほど後ろの方が、それはそれはいびきの激しい方で…
しかも機内が消灯した瞬間に、熟睡を通り越して、爆睡モードに突入!
熟睡していた私の目覚ましとなってくれました…笑
そして驚いたのは、そんな状況に陥ったときの、エク人の行動!
通路側の人は、こぞって通路に起立!
「この音出してんのは、どいつだ!?」と捜索活動開始。
耐えきれなくなり、みんなでうろちょろ。まるで行進。
通路をみんなが歩き始めて数分たつと、あちこちで新たな友情が芽生え、盛り上がる!
通路にこんなにたくさんの人が立っているのは、初めて見ました…。
そして、爆睡モードのおじさんに負けじと、行進仲間のみなさんは、音楽で対抗。
iPodか何かのボリュームを最大にし、エクならではのサルサの音楽を大音量で聞くみなさん。
そして、一番盛り上がってたグループは…
とうとう、消灯された機内でパーティを始めてしまったのです!笑 もう爆笑…w
寝てる場合じゃありません!
驚きなのは、CAさんは何も注意しないこと。いいのか、それで!?
シートベルトは、常にお締めくださいとか、そういうの言わなくていいの!?!?笑
機内のDJと化した、ある一人の乗客のiPodの曲が一通り流された後、
今度はとうとう音楽バトル開始!w
すぐ近くに座っていた、また違う行進グループの誰かが、DJの人の音楽とは全然違う、クラブミュージックを流し始めたのです…。
どうやらエク人は、クラブの音楽よりサルサの方がお気に召したようで…
音楽バトルが勃発した3分後には、あちこちでCAを呼ぶライトが点灯。
そして、一人のCAの方が、クラブミュージックをかけていた人のもとへ行き、何かを告げると………
再び、機内にはみんなのお気に入り・サルサのリズムだけが響き始めたのです。


そしていよいよ、目的地・グアヤキル到着。
タイヤが地面に着いたのが分かった瞬間、機内は拍手喝采!
そして…驚いたのは、スタンディングオベーションが起きたことwww
機体が停止するまでは、座ってなきゃいけないんだよーーーーーーーーーーーー笑笑
待ちきれないお客さんたちは、もう…そわそわそわそわ。
停止した瞬間に、頭上の荷物戸棚を開け、出口が開くと、走って空港へ!
クリスマスだもんね。そりゃ家族に会いたいさね。


いやぁ〜…
エクに着く前から、すでに楽しかった!笑



と、安心したのも束の間、空港も一筋縄では行かなかった…。
入管のかわいいお姉さんに、「日本人なの?」と聞かれ、「これは、もしかしたら色々聞かれるかな…?」と心構えをしていると…
「私の名前、日本語で書いて♡」と言って来た。
挙げ句の果てには、同じブースにいた入管の同僚にも声をかけ、
「この人とこの人の名前も、お願い♡」と言って来たのだ。
聞かれたことと言えばそれくらいで、重要なことは特に聞かれなかった…笑



楽しすぎるよ、エクアドル…笑




そして、スーツケースも無事に受け取り、到着ロビーへ出ると………驚きの光景が!!
驚きすぎて、写真撮らなかったのが、唯一の後悔なのですが…。
到着ロビーには、家族や友人を待つ人の山が!!しかも大量。いや、大量。
あんな光景は、なでしこジャパンが帰国するときに、成田に集まった報道陣やファンを映したニュース映像でしか、見た事ありません!!
まるで自分が、ハリウッドの有名女優になったかのような感覚に陥ります。
出た瞬間に、あまりの驚きに、立ち止まってしまった私達。
すると山の一角から、「Eriko! Eriko!」と、姉を呼ぶ声が…!

この日は、姉がお世話になっていたママの次女の方とその息子(パンチョ♡)と、長女の方の息子(ハビコ♡)が迎えに来てくれました。



空港からお世話になる長女の方の家までは、車で30分くらい。
もう外は真っ暗でしたが、町の様子はよく分かりました。
ひとつ言えることは…想像とは大違い!だということ。

姉が10年前ここにいたとき、車は走っていたものの、
「これで走ってもいいの!?」と思ってしまうほど、ぼろぼろの車ばかりだったそうです。
ドアが閉まらなかったり、窓はサランラップだったり…w
ところが、2011年のグアヤキル市内を走る車は、安全そのもの。
日本車が多かったのにも、驚きました。
ただひとつ……
車は安全でも、この国で運転するのは、かなり危険です!笑
車線なんて、あって無いようなもの。 
ウィンカーも出さず、車線の真上を走り、タイミングを見計らっては、目の前の車を追い越す…。
私は、この国では一生運転できそうにありません!w




20分も車に乗っていると、それまで見ていた光景とは全く違う景色が広がっていました。
突如、アメリカのビバリーヒルズ張りの高級住宅街ばかりが広がる地域に入ったのです。
あちこちに、「なんちゃら」という名前のついた、高級住宅地が点在しています。
その住宅地に入るには、特別なカードがあり、入り口でそのカードをスキャンする必要があるそうです。
その住宅街の一つに入る、私達。
そこにある住宅は、オランダにある住宅と同じようなものでした。

長女の方の家に着くと、挨拶合戦!
オランダでは、初対面の人とはほっぺにキスしないのが普通ですが………この国では違うようです。
まあ、オランダとは違い、1度だけなので、気軽でいいのですが…w



スペイン語が一切分からない私は、
機内で姉に作ってもらった「基本スペイン語語彙ノート」を握りしめ、様子を窺っていました。
すると………
16歳のエミリーと18歳のベレンが、なななななんと!!流暢な英語で話しかけてくれたのです。
スペイン語が母語の人の英語と言えば、日本人の私が言うのもなんですが、
少し発音に特徴があるのが普通なのかな、と思っていたのですが…この2人は別!
幼い頃から、かなりいい教育を受けているらしく、英語の発音も文法も素晴らしい!!
よかった…英語勉強してて!涙



さてさて。 エクの旅 −序章− はここまで。
どんな毎日になるのかな。
category:たび | by:adusjecomments(0) | - | -

スポンサーサイト

2013.01.29 Tuesday 21:02
category:- | by:スポンサードリンク | - | - | -
Comment








   

Profile
Calender
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
Category
Selected entry
Archives
Recent comment
  • 私が日本語教師になったわけ
    adusje
  • 私が日本語教師になったわけ
    ぱんちょ
  • にほんごのせんせいのにほんご。
    miki
  • 付ち肝どぅ 愛さ肝!!
    miki
  • 上とか、っぽいとか、らしくとか。
    あづ。
  • 上とか、っぽいとか、らしくとか。
    みき
  • ″ ごほうび ”
  • Blok4を目の前にして・・・
    あづ。
  • Blok4を目の前にして・・・
    みき
  • スキーだいすき!!!
    しおり
街角の本屋さん。
Recommend
Link
PR
Search
Others
Mobile
qrcode
Powered
無料ブログ作成サービス JUGEM