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エクアドル −観光編−

2012.01.15 Sunday 10:47
<ビーチ>
初日は、グアヤキルから車で2時間走った所にある、ビーチへ。
青い海が広がるリゾート地。

サリーナ

海の目の前のマンションは、賃貸らしく、真夏には1週間の家賃がたしか10万円くらいするという、高級マンション。おそろしい…!!
ココナッツを飲んだり食べたり、「セビーチェ」という“熱くもなく、冷たくもない”、だけどとてもおいしいスープを飲んだりして、一日を過ごした私達。

セビーチェ

仕事帰りのパパとママが拾ってくれて、無事帰宅。








<ラ エスパーニャ>
次の日、次女の方と子どもたちと一緒に、「ラ エスパーニャ」という観光地へ。

ラ エスパーニャ

ここは、都市計画の対象地域で、山の片面にびっしりとカラフルな家が立ち並んでいます。
昔、ここには貧しい方々が暮らしていたそうなのですが、
観光地にしてお客さんを呼ぼう!という案が生まれ、全ての家をカラフルな家に建て替えたそうです。
ここからは、グアヤス川と市内が一望できます。







<民芸品市場>
また次の日は、姉のたっての希望で民芸品市場へ。

民芸品市場

ここでは、エクの伝統的な工芸品が購入できます。
が!スペイン語は必須です。なぜなら、値段交渉が当たり前だから!!
私が買ったかばんも、最初は15ドルだったのですが、姉が交渉した結果10ドルになりました。






<パルケ ヒストリコ>
またその次の日は、「パルケ ヒストリコ」という熱帯公園へ。
色鮮やかな動物や、グアヤキルの伝統的な建物が広がっている、歴史的な公園です。





ここでは、ベレンと12歳のホアニート君が、ツアーガイドになってくれました。
ぜーーーーーんぶ英語で説明してくれる12歳のホアニート。しかも冗談まじり!w
やつは…将来が楽しみだ!!
ホアニートとベレンの説明によると、
この窓は、女性の権利を守る為に作られたものだそうです。


その昔、この家に住む女性は、朝起きるとすぐに、窓を全開にしていました。
そして、1時間毎に少しずつ窓を閉じていき、夜になると完全に窓が閉まるような仕組みになっているそうです。
これは、家の外にいる男性が、真夜中に家の中にいる女性に声がかけられないようにするための措置らしく、夜の女性のプライバシーを守っていた証だそうです。







<チバ>
また違う日の夜、Fruita Barの前を歩いていると、CHIBAというバスを発見!
これは、まさにパーティーバス。
バスの屋根の上に座り、お酒を飲み、パーティをしながら、市内を走るそうです。







<市街地>
おばあちゃんの家に行った日のこと。
お姉ちゃんが10年前に住んでいたのが、まさにこの地域。
きっと歩きたいんだろうな〜…と思い、「散歩しない?」と言うと、
そこにいた家族全員が、一瞬にして恐い顔に…!!
「んー…そうね。10年ぶりだものね。」と承諾してくれたものの、
「絶対に何も持っていかないこと。カメラも置いていきなさい。」
「そして、現地人の子をボディーガードにつかせるから、5分で帰っておいで。」と。
急に怖くなってしまう私。
普段暮らしているビバリーヒルズとは違い、一般住宅街を、見るからにアジア人の私達が2人だけで歩くのは、相当危険な行為らしい。
強盗にあうかもしれないし、もしかしたら命の危険があるかもしれない。
確かに、歩いているだけで緊張した。
わざわざ車のクラクションを鳴らし、「中国人!」と叫ばれたりもした。
同じ市内でも、一人で歩ける所と歩けない所がある。






<Ano Viejo Market>
アニョ ビエホという、大晦日に燃やす、紙製の人形を買いにマーケットへ。
THE 無秩序!!w  楽しかったーーーーー!!













<イグアナ公園>
町のどこにでもいる、イグアナ。それでも10年前に比べたら、激減したらしい。
小学校の駐車場で子どもたちを待つ車内。
マリーナが突然叫ぶから、どうしたのかと思ったら…窓に何かの動物の糞が…!
「鳥?」と聞くと、「これはイグアナよ!窓、開けたら入ってくるから気をつけて!」と。
すげーな、この国w

そしてこの日は、イグアナ天国・イグアナ公園へ!
本当にうじゃうじゃいた…。
しかも新聞読んでるおっさん、お構いなし!笑 ふつーーーーー!!笑


木の枝を見ると、うじゃうじゃとイグアナさんたちが並んでいた。

「イグアナは、尻尾で攻撃するから、触ることは非常に危険な行為なんだよ」と説明するお父さん。
ふむふむ…と頷く私に、「あづさは、勇敢だもんな!」と言って、右手をとるお父さん…。
え・・・・・?!?!
おおおおーーーーーーーーーーーーーーー!!!
尻尾の危険性について語ったそばから、私にイグアナの尻尾触らせるんかーーーーい!笑
イグアナの尻尾は、木の枝のように固かったです。









<フルーツレストラン>
最後の日の朝ご飯は、家族全員でフルーツレストランへ!
パパが、おすすめのエク料理を選んでくれた。


最後の日は、なぜか家族全員が赤い服を着て登場!笑 え、ユニフォーム?ww
ちなみに、次女の家は全員、青!笑  紅白かっ!!








いろーーーーーんな所に連れて行ってもらった。
全ての物が新しくて、毎日いろいろなことが勉強になった。
目に入ってくる物すべてが、興味深かった。
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